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特産品

ひな人形

ひな人形

江戸時代初期、京都の人形師が鴻巣に移り住み、影土人形を造ったことが始まりといわれています。明治35年発行の埼玉県営業便覧によると、越谷6軒、大沢3軒、岩槻3軒に対して鴻巣は業者が31軒あったという記録が残っています。今でも人形町には人形店が軒を連ね、鴻巣は国内でも有数のひな人形生産地となっています。

赤物

赤物

獅子頭、ダルマ、干支など、様々にかたどっており、魔除けの意味もある赤色で染められています。一つ一つ手作りのため、それぞれの表情を楽しめます。平成23年3月には、製作技術が国の無形民俗文化財に指定されました。

梨・ぶどう

梨・ぶどう

自然豊かな常光・笠原・馬室が主な産地です。梨の品種は幸水・豊水・新高などで、甘みとみずみずしさが特徴です。ぶどうは巨峰で消費者の人気が高く、農園によっては直売・直送をしています。

とくさん品(鴻巣市商工会認定)

とくさん品(鴻巣市商工会認定)

鴻巣市むらおこし事業として開発された魅力的な商品が、「こうのす特産品」として推奨されています。味自慢の食材に工夫と愛情をブレンドした和洋菓子に麺類、漬物など、鴻巣自慢の逸品を集めました。詳しくは鴻巣市商工会ホームページをご覧ください。

鴻巣産の花

鴻巣産の花

日本有数の花産地 鴻巣では、四季折々の花々を楽しめます。特に、マリーゴールドやプリムラ、サルビアは出荷量日本一を誇ります。こうのす花まつりやコスモスフェスティバルなど、花にちなんだイベントも盛りだくさんです。

8つの日本一

日本一高いピラミッドひな壇

マリーゴールド・プリムラ・サルビアの出荷量日本一の他、鴻巣には“日本一広いポピー畑”“日本一高いピラミッドひな壇”“日本一長い水管橋”“川幅日本一”“1分あたりの尺玉以上の打上げ数日本一”と、合計8つの日本一があります。

ご当地グルメ

こうのす川幅グルメ

こうのす川幅グルメ

平成20年2月に確認された川幅日本一にちなみ、麺の幅5センチを超える川幅うどんをはじめ、せんべい、ケーキ、どらやきなど多種にわたり誕生している幅広の商品を総じて、「こうのす川幅グルメ」と言います。

 

詳しくはこちら

いがまんじゅう

いがまんじゅう

川里が発祥と言われ、おまんじゅうを赤飯でまるまる包んでいることが特徴です。栗のイガに似たことからこの名前がつきました。祝い事やおやつなどで親しまれてきた郷土料理です。
詳しくはこちら(鴻巣市公式サイト)

 

ぶどう大福

ぶどう大福

市民のアイディアを和菓子職人が形にしたもので、もっちりとしたまんじゅう生地で、ぶどうを丸々包んでいます。ひとくち噛めば、果汁たっぷりぶどうの味がじゅわっと広がります。
8月下旬~11月上旬の期間限定で、市内5店舗がそれぞれの味・形で提供しています。

こうのすコロッケ

こうのすコロッケ

戦後約60年間愛され、肉屋の廃業とともに一度は姿を消した手作りコロッケが、地元商業者グループの手により見事復活。その懐かしい味と手軽さが人気を呼んでいます。

ゼリーフライ

ゼリーフライ

見た目が銭(小判)に似ていることから転じて、ゼリーフライと名づけられています。正体はおからを揚げたもので、ヘルシーなグルメです。

豆足袋せんべい

豆足袋せんべい

行田や吹上地域は足袋の生産地として栄えてきました。豆足袋せんべいは、七五三などの節目の祝い事などにも親しまれてきた子ども用の豆足袋をかたどったおせんべいです。